属人化した営業を、
再現性のある仕組みに
商談の型化・営業プロセス設計・KPI設計。
誰がやっても成果が出る「再現性のある営業」をつくります。
トップ営業が抜けたら、数字が崩れる。商談の中身が本人にしか分からない。受注できた理由も、失注した理由も、あとから説明できない。——それは営業力の問題ではなく、仕組みが無いだけです。XI. はセールスプロセスを可視化し、誰でも再現できる形に組み立て直します。
売上の大半を特定の1人が支えていて、その人が動けないと止まる
新しく入った人が育つまでに時間がかかりすぎる
「今月は行けそう」が感覚でしか語れない
提案書もトークも、担当者ごとにバラバラ
追客が止まった見込み客が、そのまま放置されている
営業プロセスの可視化
いま実際に何が起きているかを、最初の接触から受注までの流れとして書き出します。理想の型を持ち込むのではなく、すでに上手くいっている人の動きを分解するところから始めます。
商談の型化
分解した動きを、誰でも再現できる形に落とし込みます。トークスクリプト、ヒアリング項目、提案の順番。「この場面ではこう聞く」まで具体化するので、経験の浅い人でも同じ土俵に立てます。
KPI・数値管理の設計
売上だけを追いかけるのをやめて、その手前の数字(接触数・商談化率・提案数・受注率)を見ます。どこが詰まっているかが数字で分かるようになると、打ち手が具体的になります。
商談ロールプレイ
作った型は、使われなければ意味がありません。実際の商談を想定した練習まで伴走し、現場で使える状態にします。
現状と課題、目指す姿を丁寧に伺います。
ボトルネックを特定し、着手の優先順位を決めます。
最適な打ち手を設計し、具体的に提示します。
一緒に手を動かし、仕組みとして実装します。
自走できる状態になるまで、隣で伴走します。
中小企業 / 個人事業主 / 店舗・サービス業 など。
「一部だけお願いしたい」「まずはスポットで相談したい」も歓迎です。
営業スタッフが1〜2人しかいませんが、依頼できますか?
はい。むしろ人数が少ないほど属人化の影響が大きいので、効果が出やすい領域です。代表お一人での営業でも構いません。
業界の知識がないと無理では?
業界特有の商習慣はヒアリングで教えていただきます。私たちが持ち込むのは「仕組みの作り方」であって、業界知識ではありません。
まず何から始まりますか?
無料相談で現状を伺うところからです。その場で「どこが詰まっていそうか」の見立てをお伝えします。